業務内容

「通信ネットワーク技術」「基盤系システム構築技術」「組込ファームウェア技術」「画像処理技術」の 4つの分野で、業務・業種に特化することなく、横断的な技術サービスを提供することを志向しています。

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近年、適用範囲が急速に拡大している画像処理技術ですが、当社では、2009年から画像処理技術を手がけ始め、宮城県内の大学と連携しながら様々な分野、様々なニーズに対応してまいりました。

その取組成果の一部を紹介いたします。

  1. 「液晶表示用ガラス欠陥検査装置を高度化する画像処理組込ソフトウェアの開発と事業化」プロジェクトは、

  2. 従来人間が行って居た欠陥検査を、より精細な精度でより正確に行う為のシステムで、2011年度に中小企業庁の「戦略的技術基盤高度化支援事業」の採択を受け、当社がプロジェクトリーダーとして開発を推進致しました。
    その結果、従来困難であった、実用化に目途を付けることが出来ました。

  3. 「アドレッサブルスクリーン映像投影システム」は、

  4. 複雑な曲面や、形状が変化する投影面(スクリーン)に映像を綺麗に投影することを目的としたシステムで、JST(科学技術振興機構)から採択を受けたプロジェクトクトで、当社は画像処理部分の研究・開発に携わりました。

  5. 画像認識案件

  6. スマートアグリ分野で、画像認識技術を用いたシステムを開発しています。
    又、各企業様からの委託開発や、試作案件にも幅広く、柔軟に対応しています。