先輩からのメッセージ

「エキサイトに決めた理由は?」「入社してみて仕事はどう?」就活中に 気になることをエキサイトで実際に働く先輩にインタビュー。本音を聞いてみよう!

エンドユーザーが望む課題の本質を理解したい

これまで私は、Web系の業務アプリケーション開発プロジェクトに携わり、その半数以上で基本設計からコーディング、受け入れテストまでを担当してきました。技術者として、最新の技術動向にも目を向けつつ、担当する業務での課題解決に向けて自身のスキルを磨くことはもちろん、そのシステムやソフトウェアを使う立場の人々が抱える課題の本質を理解するよう努めています。

一方で、社内ではリーダーとして本社Webグループをとりまとめる立場にもあるので、プログラムやシステムを相手にするのとはまるで違う難しさを感じています。

私個人の仕事の内容としては、社内、社外のどちらの仕事でも、システム開発とは少し距離を置いたところでの仕事が増えてきたように感じますが、その分だけ自分の会社の社員と会話する機会が増えているのはまた楽しいことでもあります。

当社の社員は意欲があり、それぞれに得意分野が異なるので、彼らに刺激をもらうことが私自身のモチベーションになっていると感じています。

リーダー池田 林央

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出身地 秋田県
出身学部・学科 工学部電子情報工学科
入社 2002年

スキル向上に努め喜びを実感したい

私は、2007年4月の入社から、Web系の業務アプリケーション開発業務に携わり、基本設計、詳細設計、コーディング、各種テスト、本番移行と各工程での作業経験を経て、現在はあるシステムの運用保守業務を担当しています。

特に運用保守業務については、本来であれば性質の異なる運用業務と保守業務の二つ行うことから様々なスキルが求められます。技術的なスキルはもちろん、我々とは違い技術には詳しくないエンドユーザーからの問い合わせを受けたり、こちらから説明をしたりなど、コミュニケーション能力が求められます。そのため、過去の開発業務で得た経験を生かすことはもちろんですが、さらに日々自身のスキル向上に努めています。
また、今後新たな開発業務に携わり、自身が運用保守業務で得た経験を生かしたより良いシステムを開発することを目標に、現在の業務に尽力しています。

プライベートでは趣味である釣りを楽しんでいます。三陸の海は震災の爪痕が大きく、まだまだ復興したとはいえない地域が数多くあります。釣り人の一人としてできることは少ないかもしれませんが、積極的に復興中の地域へ足を運ぶことで、復興に貢献していきたいと思います。

サブリーダー對馬 裕太

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出身地 青森県
出身学部・学科 工学部福祉システム工学科
入社 2007年

ソフトウェアエンジニアとして世界に発信したい

2007年に入社して以来、「ASP」、「ASP.NET」、「PHP」、「NetCOBOL」、「VB.NET」、「ColdFusion」、「VC++」、「VBScript」などの言語での開発業務を経験してきました。
比較的様々な言語での業務経験をしている方だと思います。
現在のプロジェクトではプログラミングから参入し、結合テストまでを行っています。
最近は、忙しい業務に入ることが多いように感じていますが、そういった中では学ぶことも多く、良い経験になっていると思います。
また、近年Androidアプリの開発に興味を持っており、趣味の一環として、Androidアプリの開発の勉強をしています。社内でもAndroidアプリ開発をメインとした勉強会が週1回開催されており、勉強会に参加しています。(自由参加で、Androidアプリ開発以外の勉強をしている人もいます)
他の社員と意見を交わしながら楽しく勉強しています。
いずれはGoogle Play Storeで公開できるようなアプリを開発したいと考えています。

システムエンジニア矢野 涼子

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出身地 宮城県
出身学部・学科 事業構想学部デザイン情報学科
入社 2007年

先輩に早く追いつき追い越したい

私は、2014年4月に入社し、4ヶ月ほど研修を行ってからプロジェクトに参入し、Web系のアプリケーション開発を行ってきました。

初めて参入したプロジェクトでは、幾つかの画面の詳細設計、コーディング、テスト、納品までを担当しました。初のプロジェクトということで、大変な場面もありましたが、私の作った画面や機能が実際にお客様のところで使われるということで、納品が終わった時は達成感がありました。自身の作ったモノが何らかの形で役に立っているというのは、大変嬉しいことですし励みになります。

私は、情報系の学部を卒業したということもあり、コーディングなど技術的な面ではある程度最初からやっていくことができました。しかし、実際に開発をする上では、ただコードを書けるだけでは不十分だということもわかってきました。
当たり前のことですが、どうやって書くのかがわかっていても、何を書くのかについてわかっていなければ、よいコードを書く、しいては良いものを作ることは出来ないということを実感しています。今後はただ作業を行うだけでなく、お客様が何を求めているのか、何を実現しようとしているのかといったことを一緒に考えていけるような技術者になりたいと思います。

エキサイトには経験が豊富な先輩方がいらっしゃるので、まずは先輩方に早く追いつけるようにしていきたいと思います。

休みの日は本を読んだり、ネットをしたりと割とインドア派な過ごし方をしています。ただ、部屋にいることはあまり好きではないので、インドアといっても適当な喫茶店やマックで過ごすことが多いです。時間がある時には、いろいろコードを書いてみたりしています。Githubなど、最近は最近はオープンソースのコードを置いているところがいくつかあるので、それらを読んだり使ったりしてみると面白いです。

システムエンジニア大竹 広明

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出身地 福島県
出身学部・学科 コンピューター理工学部
入社 2014年